無知蒙昧辺境未開人日記

日本人の多くが無知蒙昧で辺境の未開人であることを思い知らされた一住民の日記です

新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

 月日の経つのは早いもので、21世紀も四半世紀を過ぎて26年目になりました。

 

 

 

 21世紀の最初の年に9,11同時多発テロが起こり、その後の「対テロ戦争」と言う名の「世界征服戦争」が米国により始められましたが、結局は世界中にカオスを生み出しただけでした。

 

 

 

 日本の上級層の米国依存症は末期的な様相を呈しているのですが、それを修正する力がどこにもないようです。

 

 

 

 日本列島人の無知蒙昧辺境未開人ぶりにはあきれ果ててしまいますが、相当痛い目にあわないと考えようともしないようです。

 

 

 

 出てくるのは愚痴ばかりですが、今年もよろしくご指導いただきますようお願いいたします。

 

 

 

『みんな夢の中』歌:高田恭子 作詞・作曲:浜口庫之助 1969年

 私はまだ子供だったのでこの歌を覚えてなかったのですが、最近テレビで聞いてなんか感動してしまったのでYoutubeで検索してみたら、オリジナルの高田恭子さんの歌だけでなく、都はるみ玉置浩二などの大物歌手はじめ、やたらとカバーしている歌手がいて、それぞれの思い入れが感じられます。


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 作詞・作曲の浜口庫之助氏は名前は江戸時代の武士みたいで古臭いのですが、いわゆるモダンボーイだったらしくて、戦前から欧米のポピュラーミュージックのバンドを組んで活動していたそうです。

 

 

 

 戦後は歌謡曲のヒットメーカーとして大活躍したのですが、この歌はリリースした年に50万枚売れて、高田恭子さんはレコード大賞の新人賞を受賞したそうです。

浜口庫之助 - Wikipedia

みんな夢の中 - Wikipedia

 

 

 

 私は聞いた記憶がなかったし、聞いたとしても子供の頃だったのでほぼ意味が分からなかったと思うのですが、年を取って聞くとすごくインパクトのある歌です。

 

 

 

 年月は夢のように去り、夢の中で若いころの自分を思い出しているような年になると、思わず涙ぐんでしまう歌詞です。

 

 

 

 内容的には失恋の歌ですが、浜口氏の戦前・戦中・戦後という激動の時代の体験が込められているように感じますし、戦前のインテリですから中華風のメロディが「邯鄲の枕」を想起させますし、いろいろな思いが凝縮されているようで、「みんな夢の中」というシュールな歌詞に深いものを感じる理由なのかもしれません。

邯鄲の枕 - Wikipedia

 

 

 

 みんな夢の中になってしまったなー、とか言っている余裕も最近の国内、国外の状況(国内のインフレ、国外の戦争やアメリカのてんやわんやな状況などによるグローバリズムの変動など)によりなくなってきましたが・・・。

 

 

「サツキのコイの吹き流し 口先ばかり はらわたはなし」→国〇民〇党玉〇代表

 タイトルの句の冒頭部分は「江戸っ子」なので、某国〇民〇党玉〇代表も先祖代々の江戸っ子だろうと思ってWikipediaで出身地を調べてみると、意外なことに香川県の出身でした。

玉木雄一郎 - Wikipedia

 

 

 

 先祖は江戸から落ち延びた落ち武者かなんかだったのかもしれませんけど、まあ、普通は「江戸っ子」とは言わないでしょうが、今回の騒動で「腰抜け」「ヘタレ」「および腰」「チキン」と罵詈雑言を浴びせられる羽目になったのは、不運なのかどうか・・・。

【高市自民】ネット荒れ「腰抜け」「逃げるなヘタレ」批判に反論 玉木代表「私には内閣総理大臣を務める覚悟がある」異例3回もSNS 自公決裂→「玉木首相」提案への態度めぐり(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 東大法学部卒で大蔵省経由で政治家になったというのは片山新財務省と同じコースで、片山氏の方がだいぶ先輩のようです。

片山さつき - Wikipedia

 

 

 

 東大→キャリア官僚→政治家というのは「コイの吹き流し」が多いような気がしますが、世襲のボンボンが多い(約4割)自民党にはブレーン(脳みそ)が必要ですから、はらわたはなくてもいいのでしょう。

【高市自民】ネット荒れ「腰抜け」「逃げるなヘタレ」批判に反論 玉木代表「私には内閣総理大臣を務める覚悟がある」異例3回もSNS 自公決裂→「玉木首相」提案への態度めぐり - ライブドアニュース

 

 

 

 私も若いころに「こいのぼり」と言われたことがありますが、全然意味が分かりませんでした。

 

 

 

 「口先ばかりはらわたはなく江戸っ子でもなし」というのがありうるとは思ってもいませんでしたが、今の日本人のほとんどは該当するような気もしますし、私が特別そうだということでもないと思うのですが・・・。

 

 

 

 まあ、政治家というのは難しいもので、少数政党党首で首相に祭り上げられても「おひな様」にされてしまう恐れが多分にありますから慎重になったところを関西の某「元武富士の弁護士」から足をすくわれたような形になってしまいました。

 

 

 

 まあ、今の状況で「おひな様総理」になっても何もいいことはないかもしれませんが・・・。

 

 

 

 国〇民〇党内部の評価はどうなのかわかりませんが、党首は選挙の際の顔・看板ですから「代表交代」の声が上がるかもしれませんね。

日本一のヘタレ男 玉木雄一郎 | 夏炉冬扇の長袖者の尉のブログ

 

 

 

 そもそも党名が「国〇民〇党」という、短縮すると「国民党」になるというジョーカー政党なのですけど、ジョーカーは「切り札」と「笑いものの」両面があるということですね。

 

 

国連(United Nations)は無意味化しているという記事がありました

 『耕助のブログ』というブログに「国連の崩壊」という記事がありました。

No. 2675 国連の崩壊 | 耕助のブログ

 

 

 

 国連(United Nations)は第二次世界大戦の連合国の中心であった米国・英国・ソビエト連邦・中国(ポツダム宣言署名国)による戦後の世界支配と敗戦国のリベンジを防止することを目的に、ほとんどが日独に宣戦布告した国家群で構成されたものです。

日本国のまやかしの歴史② 国際連合≠United Nations=連合国 | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 戦後すぐの時期は米国・英国はアングロサクソン系国家として一体化しており、中国(中華民国)は米国の支援で国家を維持している状態だったので、4ヵ国に加えてフランスが常任理事国になったことで実質的に欧米白人帝国主義国家(米・英・仏)+中国+ソビエト連邦という構図になりました。

 

 

 

 イスラエルの建国は中国で国民党と共産党が内戦中の1948年に行われましたが、常任理事国が冷戦により分裂する直前の時期であり、米ソともイスラエル建国を支持しましたが、同時に建国されないといけないはずのパレスチナ国家は建国されませんでした。

 

 

 

 『国連の崩壊』という記事はこのことを「国連の原罪」と非難しているのですが、その後も某超大国ダブルスタンダードにより自体は悪化するばかりであり、その某超大国は国連に対して宣戦布告したに等しいイスラエルの暴挙を擁護するという異常な行動をとり続けています。

「国連から米国とイスラエルを追放しよう!」という署名活動が行われているようです | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 日本人の多くはこの異常な某超大国を「先進的な民主主義国」と思い込まされているのですが、いい加減に事実をありのままに見ることができるようにならないと「一億玉砕」とかの方向へ引きずって行かれることになりかねません。

アメリカという国の異常性|鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

アメリカ合衆国のまやかしの歴史|鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 そもそも戦後生まれの日本人は、United Nations(連合国)を外務省が「国際連合」とごまかし翻訳し、学校で「戦後にできた平和組織」というウソを教えられるので、戦時中の軍事同盟的組織を戦後も継続したものだという本質的なことを知りません。

日本国のまやかしの歴史⑩ 国際連合=United Nations=連合国 補足 | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 無知とは恐ろしいもので、自分たちが無知であることすらわからなくなりますので、「バ〇に付ける薬はない」→「バ〇は死ななきゃ治らない」→「一億玉砕」になりかねません。

 

 

 

 死んでからバ〇が治っても手遅れなので、まず自分が無知蒙昧な辺境の未開人であることを自覚することが必要なのではないかと思います。

 

 

 

 私もここ数年、自分がいかに無知蒙昧な辺境の未開人なのかを毎日思い知らされています。

 

 

 

Pew Research Center が2021年に発表した「Political Typology(政治的類型)」

 Pew Research Center が2021年に発表した「Political Typology(政治的類型)」では、アメリカ人の政治的性向を9類型に分類しています。

 

 

 

 それぞれの累計がアメリカ人有権者全体に占める割合をWindows付属のAIのCopilotに質問してみました。

 

【回答】

答え: Pew Research Center の 2021年「Political Typology」調査では、アメリカ成人を9つの類型に分類し、それぞれが全体に占める割合は以下の通りです。

 

🗂 2021年 Political Typology 各類型の割合(全米成人比)

 

補足

  • この調査は 2021年7月8日~18日 にかけて、10,221人の米国成人を対象に実施されました。
  • 各類型は「共和党寄り」「民主党寄り」「中間・無党派」に分かれますが、内部でも大きな多様性があることが強調されています。
  • 特に「Stressed Sideliners(15%)」のように政治的関心が低い層が最大の単一グループである点が注目されます。

 

 こうして見ると、米国政治は「二大政党の対立」以上に、内部の分裂や多様性が大きな特徴になっていることがわかります。

 

👉 ご希望があれば、この9類型を「共和党系」「民主党系」「中間層」に再編成したマトリクス表も作成できますが、そちらもご覧になりますか。

 

 

 

 Copilotに「この9類型を「共和党系」「民主党系」「中間層」に再編成したマトリクス表を作成するよう」お願いしてみました。

 

【回答】

承知しました。Pew Research Center (2021) の9類型を、党派的な傾向に基づいて「共和党系」「民主党系」「中間層」に再編成したマトリクス表を示します。

 

🗂 2021年 Political Typology 再編成マトリクス

 

📊 再編成の全体比率

 

補足的考察

  • 「Ambivalent Right」は共和党寄りに分類されますが、社会的リベラル要素を持つため、共和党系内部の多様性を示す重要なグループです。
  • 「Outsider Left」は民主党寄りながら制度不信が強く、党組織との距離感がある点で「Progressive Left」とは異なる。
  • 「Stressed Sideliners」は最大の中間層であり、投票率や政治参加の変動要因として注目されます。

 

 

 

Copilotに「トランプ支持者はどの類型が多いのですか?」と質問してみました。

 

【回答】

答え: Pew Research Center (2021) の「Political Typology」によれば、トランプ支持が最も集中しているのは共和党系の類型で、とくに Faith and Flag Conservatives、Committed Conservatives、Populist Right が強い支持基盤です。

 

🗂 トランプ支持が強い類型(2020年大統領選投票データに基づく)


📊 分析的まとめ
•     最も強固な支持基盤は Faith and Flag Conservatives(宗教的・愛国的保守層)。
•     Committed Conservatives もほぼ同等に高い支持率を示すが、選挙不正説などには比較的懐疑的。
•     Populist Right は反移民・反エリート感情を背景に強い支持を示す。
•     Ambivalent Right は共和党寄りだが、社会的リベラル要素を持つため支持はやや弱い。

 

 つまり、**トランプ支持者の中核は「Faith and Flag Conservatives」「Committed Conservatives」「Populist Right」**であり、これらが共和党有権者の中で最も強固な支持層を形成しています。


👉 ご希望なら、この「トランプ支持の強さ」を9類型全体にマッピングした比較表(支持率の強弱を色分けしたマトリクス)も作成できますが、そちらもご覧になりますか。

 

 

 

Copilotに「この「トランプ支持の強さ」を9類型全体にマッピングした比較表(支持率の強弱を色分けしたマトリクス)の作成」をお願いしてみました。

 

【回答】

 承知しました。Pew Research Center (2021) の「Political Typology」をもとに、9類型ごとの 2020年大統領選におけるトランプ支持の強弱マッピングした比較表を示します。ここでは便宜的に「支持率の強弱」を色分け(テキスト表現)で表します。

 

🗂 9類型別「トランプ支持の強さ」マトリクス

 

色分け凡例

  • 🟥 非常に強い支持(90%以上がトランプ支持)
  • 🟧 中程度の支持過半数支持だが共和党系より弱い)
  • 🟨 弱い/分散(支持が割れている)
  • 🟦 ほとんど支持しない民主党寄り)

 

分析的まとめ

  • トランプ支持の中核は「Faith and Flag Conservatives」「Committed Conservatives」「Populist Right」。
  • 「Ambivalent Right」は共和党寄りだが、社会的リベラル要素のため支持はやや弱い。
  • 「Stressed Sideliners」は政治的関心が低く、支持が分散。
  • 民主党系4類型はほとんど支持せず、特に「Progressive Left」は最も対照的。

 

 

 

 ピューリサーチセンターのアンケート調査によるとトランプ大統領に対する支持・不支持で共和党民主党がくっきりと分かれています。

 

 

 

 現状では来年の中間選挙共和党が圧勝するとは思えないので、かなり激しい選挙戦が行われそうです。

 

 

無知蒙昧辺境未開人の無知蒙昧辺境未開人論

 タイトルが漢字だらけで読みにくいのですが、要するに日本人のことを考えてみたいと思うわけです。

 

 

 

 自分が無知蒙昧な辺境の未開人であると最近思い知らされることばかりなのですが、この国は何か変だなと学生時代くらいから思いながら何がどう変なのかがよくわかっていませんでした。

 

 

 

 日本文化が極めてユニークなものだということは以前から言われていたと思うのですが、どこがどういう風にユニークなのか具体的に説明できる人はあまりいないのではないでしょうか?

 

 

 

 下のブログ記事(で紹介されているブログ記事)には日本文化のユニークなところが具体的に書かれています。

ここが変だよ日本人|鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 また、第二次世界大戦敗戦後の隠された歴史については下のブログ記事に書かれています。

日本国のまやかしの歴史|鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 日本人の(基層)文化というのが、そもそもユーラシア大陸の東端の島国という地理的な辺境に位置する上に、江戸時代という二百数十年続いた鎖国によりガラパゴス諸島のような絶海の孤島状態が十数世代にわたって続いたため、他に例を見ない、かなり奇妙奇天烈で独特な文化を形成したようです。

 

 

 

 明治以降、無理やり西洋化を進めざるを得なかったので、江戸時代に形成されたガラパゴスジャパニズム+外来文化(ヨーロピアン+アメリカン)を混合して圧縮したような、世にも珍しい奇妙奇天烈な「現代日本文化」が形成されたようです。

 

 

 

 外国人がこだわるところ(宗教上の戒律など)にはこだわらず、実際には存在しない「民主主義」という架空の概念にやたらとこだわるというところなどが、日本人が未開人たるところだと思います。

 

 

 

 小室直樹氏と山本七平氏の対談を本にした『日本教社会学』を読むと、この二人の(戦前生まれの)偉大な日本人論研究者にしても「デモクラシー」と「民主主義」の違いが判ってなかったようです。

「民主主義」をやめることから始めよう(橘玲) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 

 

 

 「ベースボール」が「野球」になり、「デモクラシー」が「民主主義」になるというのが、日本文化の特徴と言えるのではないかと思うのですが、外来文化を摂取し、短時間で自分たちの基層文化に合わせてジャパナイゼーションする能力が強力であることが辺境人であることの一種の証明だと思います。

 

 

 

 私は辺境人だから悪いとは全然思いませんが、やたらと融通無碍だと思うと急に意固地になる人というのは付き合いにくいものです。

 

 

もともと輸出企業への補助金の隠れ蓑としてフランス政府がひねり出した裏技が消費税だということです

 下の動画を見るともともと輸出企業への補助金の隠れ蓑としてフランス政府がひねり出した裏技が消費税だということです。

 


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 現在の所得税最高税率は45%ですが、1989年の消費税導入以前の最高税率は75%で、地方税と併せると90%くらいになるので、役員報酬もあまり高額にしたところでほとんど税金で消えますから、それほど多くありませんでした。

 

 

 

 消費税導入と同時になぜか所得税法人税の税率を下げるという不思議なことをし、格差がどんどん開いていきました。

 

 

 

 当時は社会党共産党などの社会主義政党がまだ生存していましたので、富裕層より貧困層へのダメージが強いという逆累進性が強烈な消費税には反対していたのですが、結局消費税率を3%という当初案より低い税率にすることで妥協してしまい、小さく生んで大きく育てるといういつもの手法で現在10%に引き上げられています。

 

 

 

 導入された当初は3%くらいならまあいいかと鷹揚に構えていた一般大衆も、現在は怒りのあまり「財務省解体デモ」のようなピント外れの頓珍漢なことをするまでになってしまいました。

 

 

 

 他にも非正規の派遣社員をたくさん使う方がワリがよくなるとか、実際何に使われているかよくわからないとか、こういう問題だらけの消費税が税収の最多割合の主力の税目になってしまい、何がなんだかわけがわからない世の中になりました。

 

 

 

 NHK以下マスコミを総動員してデフレ=悪、インフレ=善というおかしな価値観を刷り込むよう印象操作を続けていたのは、インフレで消費税収が増えるからで、実際5年連続で税収増になっています。

 

 

 

 国民の収入が増えなくてもインフレに連動して税収が増えるという政府にとっては非常にありがたい税制なので、革命で政府を打倒しない限りやめないでしょう。